LLMでコーディング、Kirikiriで実行とデプロイ。各社AIアプリとの併用で、スマートフォンだけでソフトウェア開発を完結させる次世代の開発環境です。 ■ PCを開く必要のない、全く新しいワークフロー これまで、プログラミングやサーバー運用にはPCを開くことが不可欠でした。しかし、Claude codeをはじめとするLLM(大規模言語モデル)の進化により、コードの「設計」と「記述」はスマートフォン上のAIアプリで瞬時に行える時代になりました。 「Kirikiri(キリキリ)」は、その生成されたコードを実際に「実行」「管理」「デプロイ」するための受け皿となる、全く新しい新カテゴリ「スマホIDE(統合開発環境)」です。AIの力とKirikiriを組み合わせることで、あなたのスマートフォンは最強のソフトウェア開発端末へと進化します。 ■ プロ品質の安全性:完全オープンソース(OSS) SSHの秘密鍵やGitHubのアクセストークンなど、開発には極めて重要な機密情報の入力が伴います。Kirikiriはソースコードが一般公開されている完全なオープンソースソフトウェア(OSS)です。世界中のエンジニアの目によって透明性が担保されており、バックドアや不正なデータ送信の心配がありません。プロの現場でも安心してお使いいただけます。また、入力された認証情報はデバイス内の最もセキュアな領域に強力に暗号化されて保存されます。 ■ Kirikiriの主な特長と機能詳細 当アプリは、ソフトウェア開発とインフラ管理に必要なすべてのツールを手のひらに統合しています。 【1】強力なSSHターミナルクライアント ・安定した複数サーバー管理:複数のSSHサーバーをシームレスに管理・接続。外出先からの緊急のサーバー障害対応や、日々のログ監視を迅速に行えます。 ・モバイル専用キーボードバー:ターミナル操作に必須となる「Ctrl」「Esc」「Tab」や、矢印キー(上下左右)を画面下部に常時配置。スマホのソフトウェアキーボードの弱点を完全に克服し、VimやnanoなどのエディタもPCライクに快適に操作できます。 【2】GitHubフル連携と内蔵コードエディタ ・リポジトリの完全管理:あなたのアカウントに紐づくリポジトリを一覧表示し、ブランチやコミット履歴をモバイルで確認できます。 ・コードハイライト対応エディタ:ソースコードの閲覧だけでなく、内蔵エディタでの直接編集が可能。LLMアプリで生成したコードをコピーし、Kirikiriの内蔵エディタに貼り付けて直接コミット&プッシュする、という究極のモバイルワークフローが実現します。 【3】Google Cloud Shellへの直接アクセス ・ブラウザを開く手間なく、アプリからネイティブにGoogle Cloud Shellへダイレクト接続。GCP(Google Cloud Platform)上のリソース管理や、クラウドベースの開発環境へのアクセスが驚くほどスムーズになり、機動力が飛躍的に向上します。 【4】無限の拡張性を誇るプラグインシステム ・Kirikiriの最大の特徴は、ユーザー自身が環境を育てられる拡張性にあります。内蔵の「プラグインストア」から、あなたに必要な機能だけを自由に追加・管理できます。 ・TUIランチャー:プラグインを通じて、独自のコマンドラインツールやTUI(テキストユーザーインターフェース)アプリケーションを直感的なボタン操作で呼び出せるランチャー機能を搭載。 ・SFTPクライアント機能など:標準機能にないファイル転送機能なども、プラグイン経由で後から柔軟に統合可能です。 【5】快適なUI/UXとカスタマイズ性 ・エンジニアの目に優しく、長時間の作業でも疲れにくいモダンなダークテーマを標準採用。複雑な設定を排除し、直感的に操作できる洗練されたインターフェースで構成されています。 「スマホIDE」、本物のKirikiriで新しい開発体験を今すぐ始めましょう。